問題
問題(芝浦工業大学附属中学2022/組み合わせの計算方法を覚えておきましょう)
1から5までの5つの数字を使って4桁の暗証番号を作るとき,2つの数字をそれぞれ2回ずつ使うような暗証番号は何通りできますか。
【家庭学習】過去問をA3で実サイズコピーして本番形式で臨みましょう
4.45
試験で使われる問題用紙はかなり大きめ。同じ大きさで過去問を用意して本番感覚を養いましょう。印刷するのはパパとママの役目。A3ノビまで対応、全色顔料インクで滲まない。最大給紙枚数は550枚。
解答
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1から5までの5つの数字を使って4桁の暗証番号を作るとき,2つの数字をそれぞれ2回ずつ使うような暗証番号は何通りできますか。
5つの数字の中から2回ずつ使う2つの数字を選び出すには組み合わせの公式を使う。
5つの中から2つを選ぶので、
$ \displaystyle \frac{5×4}{2×1} $=10通り選んだ4つの数字の並び方は、
○○●●
○●○●
○●●○
●○○●
●○●○
●●○○
の6通り。全部で10×6=60通り。
(答え) 60通り
ではまた~